判断を整理するツール · 日本

就業促進定着手当の計算

再就職後の6か月分の賃金を整理し、就業促進定着手当を試算。月給・時給の日額計算、年齢別上限と支給残日数を分けて確認できます。

対象条件を確認して利用2026-10-07確認

受給資料と6か月の給与から試算

再就職手当を受けた方の追加給付です。給与の手取りではなく、所定の期間の総支給額を使います。

2025-08-01〜2027-07-31。起業による受給は対象外。
歳
受給資格者証・支給決定の資料
円
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日

残日数は再就職手当を差し引いた後の数字ではありません。決定通知等で確認してください。

日給月給・混合給与など算定方法が不明な場合は、窓口で日額を確認してください。
対象6か月分の賃金

控除前。通勤手当等を含み、3か月超ごとの賞与を除きます。締切日後の対象期間を明細で確認してください。

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日

月給は原則暦日数、日給・時給は労働日数です。月給の日額計算の分母180とは別の数です。

計算機を準備しています。表示が変わらない場合は、JavaScriptの設定や通信状況をご確認ください。

入力はこのブラウザ内で計算。金額・日付は送信しません。

条件を入力して確認

計算後に内訳と次の確認事項を表示します。

入力と結果の読み方

手元の資料から順に確認

  1. 受給資格者証の14欄の賃金日額と19欄の基本手当日額を分けて確認します。
  2. 支給残日数は再就職手当を差し引く前の認定値。支給決定通知などで確認します。
  3. 給与は控除前の額。就職日が締切日の翌日でない場合は、最初の締切日後の6か月分を確認します。
  4. 結果の上限・日数・要件を確認して、受給資格者証、給与明細、出勤簿を準備します。

数字で確認する計算例

離職時35歳、2026年4月再就職、離職前日額10,000円、基本手当6,000円、残90日、月給20万円×6か月、基礎日数183日なら、賃金低下分は約61万円ですが20%上限108,000円が適用されます(架空例・全要件確認済み)。

厚生労働省・ハローワーク 就業促進定着手当案内を確認する →

2025年8月改定の日額を確認する

条件別の計算・次の作業

退職・再就職の給付
計算後の確認

給与資料と支給条件をそろえる

試算額と窓口の支給決定額は別です。再就職手当の受給、同じ事業主での継続加入、対象6か月の給与を確認します。

用意するもの

  • 雇用保険受給資格者証(14欄・19欄)
  • 再就職手当支給決定通知等の支給残日数
  • 対象6か月の給与明細・出勤簿

確認する時期

6か月の対象期間と給与がそろったら、申請期間をハローワークの案内で確認します。

最終確認先

受給手続きを行うハローワークに、日額・支払基礎日数・申請書類を確認してください。

支給決定はハローワークが行います。事業開始による再就職手当、旧制度、特殊な給与形態の自動判定は対象外です。

計算の対象範囲

この計算で分かること

2025年8月〜2027年7月の再就職、離職時65歳未満。2025年4月以後の20%上限を使う条件付き試算。

含まれない条件:支給決定はハローワークが行います。事業開始による再就職手当、旧制度、特殊な給与形態の自動判定は対象外です。

よくある質問

よくある質問

再就職手当とは別にもらえますか?

再就職手当を受けた後、同じ事業主に6か月以上雇用保険の被保険者として雇用され、所定の賃金日額が低下した場合の別の給付です。要件と支給額は窓口で確認します。

6か月の給料を勤務日数で割ればよいですか?

月給は原則として合計を180で割ります。日給・時給は180で割った額と、合計を支払基礎日数で割った70%の額の高い方を使い、日額の上下限も適用します。

いつ申請しますか?

案内上の申請期間は再就職から6か月経過した日の翌日から2か月間です。案内が届かない、期限を過ぎたなどの場合も自己判断で諦めずハローワークに確認してください。