用意するもの
- 雇用保険受給資格者証(14欄・19欄)
- 再就職手当支給決定通知等の支給残日数
- 対象6か月の給与明細・出勤簿
判断を整理するツール · 日本
再就職後の6か月分の賃金を整理し、就業促進定着手当を試算。月給・時給の日額計算、年齢別上限と支給残日数を分けて確認できます。
計算後に内訳と次の確認事項を表示します。
入力と結果の読み方
離職時35歳、2026年4月再就職、離職前日額10,000円、基本手当6,000円、残90日、月給20万円×6か月、基礎日数183日なら、賃金低下分は約61万円ですが20%上限108,000円が適用されます(架空例・全要件確認済み)。
試算額と窓口の支給決定額は別です。再就職手当の受給、同じ事業主での継続加入、対象6か月の給与を確認します。
6か月の対象期間と給与がそろったら、申請期間をハローワークの案内で確認します。
受給手続きを行うハローワークに、日額・支払基礎日数・申請書類を確認してください。
支給決定はハローワークが行います。事業開始による再就職手当、旧制度、特殊な給与形態の自動判定は対象外です。
計算の対象範囲
2025年8月〜2027年7月の再就職、離職時65歳未満。2025年4月以後の20%上限を使う条件付き試算。
含まれない条件:支給決定はハローワークが行います。事業開始による再就職手当、旧制度、特殊な給与形態の自動判定は対象外です。
再就職手当を受けた後、同じ事業主に6か月以上雇用保険の被保険者として雇用され、所定の賃金日額が低下した場合の別の給付です。要件と支給額は窓口で確認します。
月給は原則として合計を180で割ります。日給・時給は180で割った額と、合計を支払基礎日数で割った70%の額の高い方を使い、日額の上下限も適用します。
案内上の申請期間は再就職から6か月経過した日の翌日から2か月間です。案内が届かない、期限を過ぎたなどの場合も自己判断で諦めずハローワークに確認してください。