判断を整理するツール · 全国47支部・協会けんぽ・一般の事業

社会保険料

標準報酬月額と実際の対象賃金を分けて、健康保険・厚生年金・雇用保険の本人負担を確認。18〜64歳・協会けんぽ47支部の概算です。

公式資料に基づく参考試算2026年度・4月分以降

給与明細の確認

給与明細の社会保険料を照らし合わせる

月給と標準報酬月額は同じとは限りません。明細の等級額を使って確認します。

標準報酬月額が分からない:公式表の等級を調べる

報酬月額から、該当する等級を調べる

報酬月額の範囲を公式表と照合します。今月の給与だけで、実際に適用される等級を決める機能ではありません。

基本給だけでなく通勤手当なども報酬に含まれます。算定対象期間・支払基礎日数・定時決定や随時改定の条件は勤務先に確認してください。

金額を入れると、健康保険と厚生年金の等級額を表示します。

2026年度の公式等級表(協会けんぽ東京・PDF)

18〜64歳・協会けんぽ47支部・一般の事業の概算です

給与明細と保険料額表を確認

給与明細の保険料と比べる(任意)

明細の数値は端末内だけで使い、Firebaseには送信しません。

明細で確認すべき差を表示します

標準報酬月額、年齢、加入先が揃って初めて料率表との照合ができます。

下書きを保存・再開する

自動保存はしません。この端末だけに保存します。共有端末では利用後に削除してください。ファイルにも入力した内容が含まれます。

健保組合などの確認済み料率・実額を使う

保険者・勤務先で確認した本人負担率、または明細の実額を合計します。国民健康保険の世帯保険料を給与の料率として入力しないでください。

入力方法を切り替えると、単位が変わる健康・介護・支援金の値をクリアします。確認済みの値を入力し直してください。
円
円
円
円
円
か月
円
円
時間

計算機を準備しています。表示が変わらない場合は、JavaScriptの設定や通信状況をご確認ください。

入力はこのブラウザ内で計算。金額・日付は送信しません。

条件を入力して確認

計算後に内訳と次の確認事項を表示します。

条件別の計算・次の作業

計算後の確認

給与明細と照合する順番

健康保険・厚生年金の標準報酬月額と、雇用保険の実際の対象賃金を分けた本人負担の目安です。給与明細の控除額と料額表の等級を照合してください。

用意するもの

  • 給与明細の標準報酬月額・控除額
  • 加入先が分かる健康保険証等
  • 賞与明細(賞与の保険料を確認する場合)

確認する時期

年度の料率改定後、または標準報酬月額が変わった後に確認します。

最終確認先

会社の人事・労務担当、または加入している健康保険の保険者に確認します。

この試算の調査メモを見る

公式根拠:協会けんぽ2026年4月分以降の料率・年金の標準報酬上下限・一般の事業の雇用保険料率を使います。

主な入力:健康保険の標準報酬月額、実際の雇用保険対象賃金、年齢(18〜64歳)、協会けんぽの加入支部(47支部)

確認済みの例:標準報酬月額・対象賃金がともに30万円、35歳、東京都・協会けんぽでは本人負担¥44,070。40歳では介護保険を含み¥46,500。

給与明細・保険料額表の等級額が入力値と一致するか確認します。

計算の対象範囲

この計算で分かること

18〜64歳の加入者。健康保険の標準報酬月額、厚生年金の8.8万〜65万円の範囲、実際の雇用保険対象賃金を使い分けた本人負担の概算。

標準報酬月額、加入先、賞与、地域の保険料率により実際の額は異なります。

含まれない条件:自動計算は協会けんぽの月額。賞与や他保険者は別欄で確認済みの実額・料率を使います。標準報酬の等級決定・国民健康保険の世帯額は自動判定しません。

よくある質問

よくある質問

月給と標準報酬月額が違うと、どちらを入力しますか?

健康保険・厚生年金は給与明細の標準報酬月額、雇用保険は今月の対象賃金を使います。対象賃金は別の入力欄に入れ、料額表の等級額と混同しないでください。

東京都以外でも同じ金額になりますか?

なりません。健康保険料率は加入先と都道府県で変わります。このページは18〜64歳・協会けんぽ47支部の本人負担を概算し、健保組合等は確認済みの料率・実額を入力できます。

賞与にも同じ保険料率がかかりますか?

賞与にも健康保険・厚生年金の保険料がかかりますが、月給の標準報酬月額とは別の仕組みで上限があります。この計算は月額の本人負担目安なので、賞与月は給与明細と日本年金機構・加入先の案内を分けて確認してください。