用意するもの
- 給与明細の標準報酬月額・控除額
- 加入先が分かる健康保険証等
- 賞与明細(賞与の保険料を確認する場合)
判断を整理するツール · 東京都・協会けんぽ・一般の事業
標準報酬月額と実際の対象賃金を分けて、健康保険・厚生年金・雇用保険の本人負担を確認。18〜64歳・協会けんぽ東京の概算です。
給与明細の確認
月給と標準報酬月額は同じとは限りません。明細の等級額を使って確認します。
標準報酬月額、年齢、加入先が揃って初めて料率表との照合ができます。
健康保険・厚生年金の標準報酬月額と、雇用保険の実際の対象賃金を分けた本人負担の目安です。給与明細の控除額と料額表の等級を照合してください。
年度の料率改定後、または標準報酬月額が変わった後に確認します。
会社の人事・労務担当、または加入している健康保険の保険者に確認します。
公式根拠:協会けんぽ2026年4月分以降の料率・年金の標準報酬上下限・一般の事業の雇用保険料率を使います。
主な入力:健康保険の標準報酬月額、実際の雇用保険対象賃金、年齢(18〜64歳)、東京都・協会けんぽであること
確認済みの例:標準報酬月額・対象賃金がともに30万円、35歳、東京都・協会けんぽでは本人負担¥44,070。40歳では介護保険を含み¥46,500。
給与明細・保険料額表の等級額が入力値と一致するか確認します。
計算の対象範囲
18〜64歳の加入者。健康保険の標準報酬月額、厚生年金の8.8万〜65万円の範囲、実際の雇用保険対象賃金を使い分けた本人負担の概算。
標準報酬月額、加入先、賞与、地域の保険料率により実際の額は異なります。
含まれない条件:賞与、協会けんぽ以外の加入先、標準報酬月額の決定、未対応地域は含みません。
健康保険・厚生年金は給与明細の標準報酬月額、雇用保険は今月の対象賃金を使います。対象賃金は別の入力欄に入れ、料額表の等級額と混同しないでください。
なりません。健康保険料率は加入先と都道府県で変わります。このページは18〜64歳・東京都・協会けんぽの本人負担の概算で、対応外は金額を表示しません。
賞与にも健康保険・厚生年金の保険料がかかりますが、月給の標準報酬月額とは別の仕組みで上限があります。この計算は月額の本人負担目安なので、賞与月は給与明細と日本年金機構・加入先の案内を分けて確認してください。