判断を整理するツール · 18〜64歳・協会けんぽ東京

手取り計算

月給・年収から手取りを計算し、目標の手取りから必要な額面も逆算。通常月と賞与を分けた予算用目安を確認できます。

公式ルール・条件付き2026年分の年税額・予算モデル入力は端末内で処理

01 / 額面と手取りを往復 → 02 / 条件を比較

その給与、生活に使えるお金はいくら?

額面から手取りを見積もるだけでなく、目標の手取りから必要な月給も逆算できます。年税額を配分した予算用の目安として確認しましょう。

まずは現在の給与から

計算の向き
税金・社会保険料を引く前の月額です。
年2回、別の月に同額ずつ支給と仮定。賞与なしは 0 円。
40〜64歳は介護保険料を加算。65歳以上のモデルは対象外です。
会社の加入支部で選択します。住所だけでは判断できません。

入力の換算:年収(賞与込み)¥3,600,000。うち賞与 ¥0。年収モードの賞与をもう一度加算することはありません。

控除・住民税が分かる場合(任意)
基礎控除・社会保険料は自動計算します。それ以外の扶養・生命保険料など、確認できる控除の合計。未入力は追加控除なしの仮定です。
所得税とは控除額が異なります。基礎控除・社会保険料を重複入力しないでください。
入力した年額を優先します。未入力は同じ給与水準が続いた場合の翌年度概算。0 円も有効な入力です。
別の給与・昇給後を比較する(任意)
賞与・年齢・控除は現在の条件と同じにそろえて比較します。不要なら空欄にします。

入力はこのブラウザ内で計算。金額・日付は送信しません。

結果の読み方まで、ここで確認

通常月の予算用手取り、賞与の年合計、税・保険の内訳を表示します。比較相手の給与は後から追加できます。

給与明細の振込額と予算の差を確認

まず上で手取りを計算し、同じ通常月の実際の振込額を入力してください。差があれば、年税額の月割りと源泉徴収の違い、住民税、保険の等級、会社独自の控除を明細で照合します。

明細の差は概算の誤りや未払いを判定するものではありません。

結果の読み方

額面から手取りになるまで

  1. 通常月の額面基本給・固定手当など、税と保険を引く前の給与
  2. 社会保険料健康保険・厚生年金・雇用保険をモデル条件で概算
  3. 所得税2026年分の年税額を、通常月と賞与の額面比率で配分
  4. 住民税通知額があれば優先。未入力なら同じ給与水準が続く場合を概算
  5. 通常月の手取り生活予算の比較用。給与明細の振込額とは一致しない場合があります

この目安と、給与明細が違う理由

  • 社会保険は2026年4月以降の料率を通年化し、月給を標準報酬月額の近似値に使います。実際の等級・通勤手当・改定月は判定しません。
  • 所得税は2026年分の年税額の試算です。11月までの源泉徴収表と年末調整の改正を混同せず、給与の預り税額を予測しません。
  • 住民税は前年所得・自治体・非課税基準・税額控除により変わります。未入力の場合は調整控除などを適用する前の参考額です。
  • 扶養人数だけから控除は推定しません。税額控除、事業所得、年金、途中入退社、複数勤務先は対象外です。

年税額ルール確認:2026-09-04

計算後の確認

手取りの目安を家計に使う前に

2026年分の年税額を配分した予算用の目安です。通常月・賞与・年間を別々に確認し、給与明細の振込額とは区別してください。

用意するもの

  • 給与明細または雇用条件通知書
  • 前年の源泉徴収票
  • 扶養・保険料控除の情報

確認する時期

転職・昇給・働き方を変える前に、年収と月収を分けて確認します。

最終確認先

会社の給与担当、税務署・税理士、自治体の住民税窓口に確認します。

この試算の調査メモを見る

公式根拠:国税庁の2026年分給与所得・基礎控除表と年税額を使用。社会保険は東京支部の4月以降の料率を通年化した概算です。

主な入力:月給または賞与込み年収、年間賞与・年齢・加入先、追加所得控除・住民税年額(任意)

確認済みの例:月給30万円・賞与60万円は年収420万円と同じ入力です。通常月12か月分と賞与手取りの合計が年間手取りになります。

社会保険・所得税・住民税の控除欄を分けて見ます。

計算の対象範囲

この計算で分かること

給与所得控除・基礎控除・所得税・復興特別所得税と社会保険の概算を使い、通常月・賞与・年間手取りを分けます。追加所得控除と住民税の通知年額は任意入力です。

住民税、扶養、控除、賞与の扱いで実際の手取りは変わります。

含まれない条件:標準報酬等級の決定、月次源泉徴収、東京以外の保険者、税額控除、年の途中の入退社、複数勤務先、給与以外の所得は対象外です。

よくある質問

よくある質問

表示される手取りは給与明細の手取りと一致しますか?

住民税、扶養、賞与、加入先、標準報酬月額などで実額は変わります。給与変更の影響を比べる目安として使い、明細との差は社会保険料の照合で確認してください。

昇給額がそのまま手取りの増加額にならないのはなぜですか?

社会保険料や税の増加分があるためです。入力欄の任意の給与比較を開き、同じ賞与・年齢・控除条件で通常月と年間の差額を確認できます。

賞与や副業の収入も入れてよいですか?

賞与は年2回・同額ずつの仮定で年合計を入力できます。年収モードの額面は賞与込みなので二重加算しません。給与以外の所得や複数勤務先は対象外です。表示は2026年分の年税額を配分した予算用の目安であり、給与の振込額や毎月の源泉徴収額ではありません。